← 一覧に戻る

実例 9

ベテランの話を、若手の手順書に

ベテランが話した約3分の段取りと手書きのメモから、AIが1枚の工程図を作り、言葉になっていない所に赤い「?」を付けます。ベテランが答えると「?」が「✓」に変わり、口で言えない加減は動画のまま工程図に入ります。

素材

大野さんの話と、採寸メモ

大野さんの話(録音の書き起こし・約3分)

手書きの採寸メモ(前の現場のもの)

画像をタップすると大きくなります

指示

この2つを送ります

1つ目

大野さんの話とメモから、木村さんが一人で行ける手順にして。

「?」に大野さんが答えた声のメモ(47秒)と、手元の動画を置いてから

2つ目

大野さんから答えが来た。手順に入れて。

結果

AIが出すもの

  1. 採寸から片付けまで、工程の箱8つが並んだ工程図1枚
  2. 大野さんが言葉にしていない所(ビスの締め加減など)に、赤い「?」
  3. 答えを渡すと「?」が「✓」に。口で言えない加減は「▶」で、工程図の箱から大野さんの手元の動画が見られる

1つ目のあと(赤い「?」)

2つ目のあと(「✓」と「▶」)

画像をタップすると大きくなります

動画

動画で見る

約1分15秒・音声なし

数字

どれだけ短くなるか

手作業(手順書1本)数時間〜1日
AI+確認約30分

約9割 短縮

(AI の時間に、人が確かめる時間を足した目安)